更年期障害になり辛い毎日を送っています

私も50代になりだんだんと更年期障害の症状が出てきました。もともとホルモンバランスも悪くきっと早く更年期がやってくるのだと思っていましたが、ちょっと人よりも早くきたようです。

 

まず症状としましては、とても疲れやすくなったことです。仕事も正社員でフルタイムの勤務ですのでなかなか朝疲れが残っていて困ります。頭では動こうと必死なのですが、倦怠感があって朝起きるのも辛いのです。

 

そして、のぼせもあります。顔や身体が熱くなって汗が噴き出してくるのです。冬でもこんな調子で汗をかいています。そしてなんといってもイライラですね。

 

主人に毎日のように当たり散らしています。主人も仕事で疲れて帰ってきているのに申し訳ないですが、どうしてもイライラしてしまうのです。ひどい時には外出もしたくない日もあります。

 

うつ病のような症状です。今は精神科に通って精神安定剤を処方してもらっています。おかげでだいぶ症状も安定してきました。生理が止まれば普通の状態に戻るそうです。早く治りたいですよね。

 

更年期の症状が出てつらい。わかってくれるだけで救われる

突然の汗がともかく辛かったです

もともと顔に汗をかきやすい体質です。

 

はっきり更年期を意識したのが45歳の時、生理の出血が塊で降りるようになり、普段でも些細なことでイライラして、八つ当たりの様に言葉がきつくなりました。このころから急にほてりだして体のいたるところに汗をかくようになりました。

 

更年期の症状としては他にも血圧が上がりだしたりとか、女性ホルモンで守られていたであろう所に支障が出たりするようになりましたが、
私が一番何がつらかったかと聞かれれば、この急に来る汗がいちばんつらかったのです。

 

この更年期の辛さを救っていたのは、45歳の時にはじめた専業主婦から整体の仕事です。

 

自分の都合で調節できる仕事ですし、何より追い詰められないので私としては満足でした。
なにより専業主婦だったときよりはひととはなしができるので孤独ではないし、家族から生き生きとしてたのしそうだからやめないでね、といわれました。

 

精神的には落ちっkましTが汗が困るので最終的には婦人科でホルモン剤のパッチをもらって、それからは汗で悩むこともなくなりました。